2023-09

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多発性硬化症体験談

多発性硬化症の体験談⑨

多発性硬化症の体験談、第9話です。第8話はこちら↓最初から読む↓多発性硬化症の体験談まとめ髄液検査は、さすがに慣れないですね。基本的には再発したときにしかやらないので、経験数が少ないというのもありますが、あのぐーっと押されるイヤな感じ…。あの感覚だけは未だに記憶に残っています。出産の時に、帝王切開だったので、下半身麻酔をしましたが、髄液検査の記憶があるので、怖くて怖くてたまりませんでした(震)その恐怖で震えが止まらず、歯はガタガタ、そのせいか麻酔が頭まで回ってしまい、産後は頭痛(くも膜下出血の時と同じ痛みらしいです)が酷くて苦労しました。もう下半身麻酔もやりたくない。知らないほうがいいことって...
難病情報

【難病割引】アクアワールド茨城県大洗水族館に行ってきた!

少し前の話になりますが、夏休みに家族でアクアワールド茨城県大洗水族館に行ってきました。私は、多発性硬化症という難病患者ですが、障害者ではありません。なので、医療費の負担を軽減する指定難病の受給者証は持っていますが、身体障害者手帳や療育手帳は持っていないので、障害福祉サービスの対象にはならないのが現状です。ですが今回、なんと指定難病の受給者証を使って、割引サービスを受けてきましたので、その話をさせていただこうと思います。さらに詳しく調べてみると、茨城県は難病さんに優しい街だったので、割引が受けられる施設をいくつか紹介させていただきます。もぐぷくちなみに私は茨城県民ではありません(笑)アクアワール...
多発性硬化症体験談

多発性硬化症の体験談⑧

多発性硬化症の体験談、第8話です。第7話はこちら↓最初から読む↓多発性硬化症の体験談まとめこの時、母に心配をかけてしまったと思う一方、私が難病になったことをそこまで気にしていないだろうと思っていました。毎日お見舞いにきても、いつも通り明るかったので。でも私も母となった今、息子に何かあると、自分を攻め、心配で眠れない日が続くことがあります。もしかしたら、あの時の母も、私が想像できないほどの落ち込みがあったのかもしれません。病気は自分のことしか考えられなくなってしまいますが、同じくらい苦しんでいる家族や友人がいることを忘れてはいけませんね。次の話はこちらから↓
可能性を広げる名言

【人生の名言】二階堂ふみのルーツ!とらわれない生き方とは!?

数々の映画やドラマに出演し、その唯一無二の存在感で、女性人気も高い二階堂ふみさん。話題のドラマTBS系「日曜劇場 VIVANT」にも出演されていて、より一層注目度が高まっています。女優だけでなく、写真家としての一面も持っており、ミステリアスなイメージがありますよね。その理由は「人と違う」ということを、子供の頃からずっと向き合ってきたからこそ辿り着いた考え方にありました。それには二階堂ふみさんのルーツが関係していたので、詳しく調べてみました。とらわれず生きることを意識する、二階堂ふみさんの『可能性を広げる名言』を紹介いたします。もぐぷく「人は無意識に差別をしている」そのことに向き合い続ける二階堂...
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